『生徒諸君!』のナッキー役が好評の内山理名(女優)・コンチェルゲートを主に今までやってきたクエや生産これからまた始める新しい職業などののちょっとしたことを日記風に紹介。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『生徒諸君!』のナッキー役が好評の内山理名(女優)


「お願いします!」と取材室に入ってきた時から瞳キラキラ、元気いっぱい。「本物のナッキーがいたら、きっとこんなカンジかな」という印象を抱かせる。今年デビュー10周年。今回の「生徒諸君!」(ABC・テレビ朝日系)が代表作になるのは間違いない。同ドラマは言うまでもなく、庄司陽子の人気マンガ「生徒諸君!」が原案。新米教師の「ナッキー」こと北城尚子が、無気力なベテラン教師や、大人を信じることができなくなった生徒たちの中で孤軍奮闘する。ナッキーを演じるのがもちろん、内山だ。

◆子供の頃から大好きなマンガ

「『生徒諸君!』は私も子供の頃から読んでいて、大好きなマンガでした。魅力的なキャラクターで、今回お話をいただいた時には、もううれしくて一も二もなくお引き受けしました」

 脇を固めるのは校長役の小林稔侍、教頭役の渡辺いっけい、同僚教師の石井正則、文科省キャリアの椎名桔平ら。若手女優・堀北真希などたくさんの生徒役にも囲まれて、撮影現場はさぞや賑やかに違いない。

「尊敬する大先輩の小林さんや、いっけいさん、石井さんたちにはいつも笑わされっぱなしです。生徒たちもみんないい子で、ドラマの中ではナッキーに反感を抱く役なのに、自宅で作ってきてくれたお菓子をプレゼントしてくれたり、“先生、今度一緒にご飯食べに行こうね”って声をかけてくれたり……。私の方が生徒に遊んでもらっているカンジですね」

 ドラマのナッキーは頭脳明晰(ずのうめいせき)、スポーツ万能という設定。実は内山も学生時代はスポーツ大好き少女だったという。

「テニス部に所属して、毎日遅くまで練習してました。体育祭など学校のイベントも大好きで、張り切っちゃうタイプ。そういう時にしかってくれたり、一緒に動いてくれた先生のことはやっぱり今でも心に残ってますね。“頭脳明晰”の方は、エヘヘ、秘密です」

 もっとも、元気だからってノーテンキなわけじゃない。「いじめ」や「不登校」など、現実の教育現場で起きている問題について話題を振ったら、真面目な顔つきでこう言った。

「現実の生徒さんにもメッセージになるようなドラマ作りというのは、スタッフさんたちと最初から考えていたことでした。いじめを直接的に取り上げたりはしませんが、“学校生活ってこんなに楽しいんだよ”とか“友達ってすてきなんだよ”というようなことを描ければなぁ、と思っています」

 なるほど、ドラマの中でナッキーが“問題生徒”たちに発する「ねぇ、学校に戻ろうよ」「楽しいよ」などのセリフ、内山自身は現実の悩める中高生に呼びかけているのかも知れない。4月20日スタートで、今晩が第6話。ここまでのストーリーは、どちらかといえばナッキーの孤軍奮闘ばかりが目立っていた。シラケた教師やすねた生徒たちの中で、ナッキーだけが浮いた存在という展開。ところが――。

「これからどんどん面白くなるんですよ。まず、前回放送した5話で、問題の生徒のうちのひとりがちょっと軟化してくれた。心を開く生徒はどんどん増えてくるけど、まだまだ新たな“事件”も次々に起きてくる。最終回にはアッと驚く展開も用意されているんですよ」

 ハマリ役を得た内山の楽しさがヒシヒシと伝わってきた。

内山理名さん、子供のころからマンガ好きだったようで、元気よく取材にも答えているところを見ると、今回の「生徒諸君」ハマリ役になりそうですね。

引用:ライブドアニュース

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。