映画「河童のクゥと夏休み」清々しい気持ちと感動を届けます・コンチェルゲートを主に今までやってきたクエや生産これからまた始める新しい職業などののちょっとしたことを日記風に紹介。

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映画「河童のクゥと夏休み」清々しい気持ちと感動を届けます


宮崎駿監督、押井守監督に並ぶ、新たな才能が生み出す歴史に残る感動作。

『映画クレヨンしんちゃん』シリーズの『嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』で日本中のファミリーを泣かせ、絶賛を浴び、『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』で数々の賞に輝いた原恵一監督。後に『映画クレヨンしんちゃん』シリーズは子供だけではなく、大人も楽しませてくれる感動のエンタテインメント作品なのだということを世に知らしめました。

夏休み、お子さんと映画というので一緒に観にいくのにどうでしょうか?大切なことを教えてくれる映画だと思います。

原監督がアニメーションの枠を超える5年という、異例の歳月をかけて完成させた『河童のクゥと夏休み』は監督が永年あたためていた企画である、木暮正夫著作の児童文学「かっぱ大さわぎ」「かっぱびっくり旅」をもとに、脚本も自ら手がけ、初めてマンガ原作でない題材に挑戦し、新境地を開きました。河童のクゥと小学生の少年・康一との出会いからはじまる物語は、友情、家族、思いやり、人とのつながりといった、いま、日本の社会の中で薄れつつある大切なことを思い出させてくれます。

この夏、『河童のクゥと夏休み』が、日本中のあらゆる世代に清々しい気持ちと感動を届けます。

■ストーリー
夏休み前のある日、小学校の帰り道に上原康一は大きな石を拾う。持ち帰って水で洗うと、中から何と河童の子供が!! 第一声は「クゥ?!!」。康一はこの河童を「クゥ」と名付ける。クゥは康一たちと同じ言葉を話し、何百年もの間、地中に閉じ込められていたことがわかる。最初は驚いた家族もクゥを受け入れ、クゥのことは秘密にしようと決める。
クゥと康一はすぐに仲良くなるが、クゥは環境が大きく変わったこと、仲間が近くにいないことに驚く。見かねた康一は、クゥの仲間を探す為、河童伝説の残る遠野へ、クゥを連れて、はじめてのひとり旅をすることに。豊かな自然に囲まれた遠野は、河童が暮らすには最高の場所に見えた。一方、河童がいるという噂は徐々に広がり、世間は大騒ぎに…。

児童文学が原作ですね。監督が脚本から手がけて5年という歳月。並々ならぬ思いが込められて完成した作品のようです。暗い事件が多い世の中、この作品は大切なことを皆が思い出してくれるといいなと願います。児童文学には、人の想いや人とのつながりなど大切なメッセージがありますから。

引用:ライブドアニュース

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