スピルバーグ ベースは日本の玩具・コンチェルゲートを主に今までやってきたクエや生産これからまた始める新しい職業などののちょっとしたことを日記風に紹介。

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スピルバーグ ベースは日本の玩具


世界を代表する映画監督のスティーブン・スピルバーグ氏(59)が、製作総指揮した新作「トランスフォーマー」(日本公開8月4日)にかける意気込みを、このほど米ハリウッドで語った。新作は、日本製玩具をベースにした作品。親日家としても知られる同氏は、宮崎アニメなど日本文化への敬意を表すとともに、愛娘から「セーラームーン」のような作品の製作をせがまれていることも明らかにした。

愛娘さんに、「セーラームーン」をせがまれるとは^^;スピルバーグ監督も大変ですね。日本のアニメの評価って世界では高いほうですし、愛娘さんがせがむのも無理はないのかも?

「トランスフォーマー」はもともと別名で売られていた日本製の変形ロボット玩具。1980年代、米国で改名されベストセラーとなり、その後、日本に逆輸入された。
 スピルバーグ氏はこの玩具について「初めて見たとき、もう大人でしたけど、とても感心しました。自分で車をロボットに変身させられて、力を得た気になれるんです」と無邪気な笑顔。思い入れたっぷりな様子で「85年に子供が生まれて、一緒に遊びました。第2の少年時代を過ごすことができました」と語った。
 今夏は「ハリー・ポッター」など、人気シリーズの続編の公開ラッシュとなるが「“続編の夏”に『トランスフォーマー』が唯一、新しいもの。大衆は独創性を求めています。今まで見たことないものを。タイミングとしては最高!」と強力なライバルを尻目に自信ものぞかせた。
 会見では、随所で日本びいきも披露。日本のアニメについて「本物のアート」と絶賛し、一番のお気に入りは宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」と明かした。
 愛娘(11)からは、故黒澤明監督の名作「七人の侍」とアニメ「美少女戦士セーラームーン」をコラボさせた作品をリクエストされているという。実現は難しそうだが、「娘のセンスだと、いつの日かスタジオのトップになると思うよ」と目の付けどころに、巨匠も感心しきりだった。

トランスフォーマーって、逆輸入だったんですか。全然知らなかった。てっきり日本のアニメとばかり思ってた自分。トランスフォーマーもシリーズ化すると面白そうですよね。早く、この映画、見てみたいですね。

引用:ライブドアニュース

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