英語をゲームで取り入れる
こんな授業があったら楽しいだろうな。
英語ってホント、勉強するのって退屈だから。
ゲームを取り入れて楽しく勉強できたら一石二鳥w
ゲームを交えて国際感覚を養う。(。-`ω´-)ンーいい考えだw
飯塚市は本年度から、外国人講師が3‐6年生に英語を教える「英語活動」を、市立の全22小学校で導入している。授業時間は年19時間で、授業中は基本的にすべて英語を使う。国際感覚を養うのが狙いで、県教委によると、小学校で外国人講師が1年を通して英語を指導するのは、県内でも珍しいという。
飯塚市教委によると、講師は九州外語専門学校(福岡市)から派遣を受け、委託料は年約1600万円。授業は「総合的な学習」の時間を利用し、月2‐3回実施。各学年に応じた授業内容とし、あいさつや自己紹介のほか、天気の表現、曜日や動物の単語などを学ぶ。
小学校の英語活動は2002年度から導入された。文部科学省の調査では、現在はほとんどの学校が実施しているが、9割以上は学級担任が指導している。
同市でもこれまで、旧穂波町が外国人講師を招いていたが、多くの学校は担任が指導していた。だが、市内には大学が2つあり留学生も多いことから、「国際化の時代に、子どものうちから外国人とのコミュニケーションに慣れる必要がある」と、全小学校に外国人講師を招くことにした。
授業は、絵本や音楽、ジェスチャーゲームなどを取り入れ、児童が英語に親しみやすい形で進行。
講師が「ハウ・アー・ユー」(調子はどう)と問い掛けると、子どもたちは「アイム・ファイン」(元気だよ)「スリーピー」(眠い)などと応じ、ダンスをしながら、単語の発音練習などに取り組んでいる。
同市教委は「本物の英語に触れ、国際的な視野を広げてほしい」と期待している。
引用:http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20070509/20070509_007.shtml
