逆転裁判・コンチェルゲートを主に今までやってきたクエや生産これからまた始める新しい職業などののちょっとしたことを日記風に紹介。

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逆転裁判


任天堂、ホントすごい勢いですね~。

出すソフト、ホントヒットばかり。勢いがとまりませんね。

ニンテンドーDSソフト「逆転裁判4」(カプコン)がシリーズ過去最高の50万本を出荷するなど好調だ。弁護士となって、絶体絶命の被告人を逆転無罪へと導く独特の法廷ゲーム。誕生の裏には、ミステリーが大好きな1人のゲームクリエーターの存在があった。【河村成浩】

■7人から始まった…

 逆転裁判のシリーズ企画、ストーリー作りを手掛けたのはカプコン企画室の匠舟(たくみ・しゅう)さんだ。中学生時代からミステリーの大ファンという読書家で、作家を志望したこともあるという。「いつかはミステリーを自分の仕事に出来たら」と思い、匠さんは企画職でカプコンに入社。その後、プレイステーションの作品にかかわり、恐竜と戦う人気ゲーム「ディノクライシス」シリーズを手掛けた。そんな匠さんに「1年だけ時間をあげるから好きなゲームを作っていい」と声がかかったのがきっかけで、逆転裁判のプロジェクトがスタートした。

 開発メンバーは7人で、RPGのような大規模なゲームは無理。大好きなミステリーをテーマにしようと決定。最初は、「相手のうそを見抜く」を作品の軸にすることを思いつき、そして「うそを見抜くには弁護士」「弁護士ならば法廷のドラマ」「法廷なら証人のうそを見抜いていく作品に」と、連想ゲームのように作品の設定を練っていった。

 ゲームは、裁判がたった3日で決着し、裁判長が木づちを使って判決を下すなど、現実ではありえない設定となっている。裁判所へと足を運んだとき、匠さんは裁判官の服をスケッチしながら、裁判官が木づちを使わないことに気づいた。だが演出を優先し、西部劇のミステリーを参考にして、あえて木づちを持たせた。ゲームで大事なのはリアリティーでなく、面白さを抽出すること」という“ゲーム哲学”だ。

 匠さんは、キャラクターのやり取りに随所にボケとツッコミを詰め込んで、ユーザーを飽きさせない工夫をし、スピーディーな展開やキャラクターのくせ、しゃべり方までにも気を使った。仕上がったゲームは、現実の法廷の雰囲気を持ちながら、「証人」のウソをズバズバと見抜くそう快感にあふれていた。

■ファンの願いで“逆転” 続編決定


引用:Yahoo!ニュース

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